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4つの大切な目標 幼児教育が人格形成に極めて重要な影響を及ぼす事は、近年ますます明らかになって来ています。いま求められているものは確固とした人間観に基づく教育です。当園では、伝統と歴史のあるキリスト教精神に基づき次の教育目標を掲げて、保育の実践をいたします。 「健全な精神は健康な肉体に宿る」という古い諺に言われるように、幼児期には特に健康な子どもに育てることが大切です。 「たくましさ」は現代の幼児に特に欠けた点だといわれます。がんばる力、耐える力を養うことをめざします。
管理社会の中で、人間の創造的な生き方は、ますます狭くなっています。その中でよく見、よく考え、豊かで創造的な人生を築いて行けるように、その芽ばえを養うことを願っています。
「主なる神を愛し、己のごとく隣人を愛しなさい」(マタイ)という聖書のみことばに要約される福音の精神は、人間にとって、そして平和や幸福のために最も大切な教えであると信じます。この福音の小さな種が幼児の心にまかれ芽ばえることをねがいます。 |
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