土曜日は作品展です。限られた時間ではありますが楽しんでいただけるよう準備しておりますので、どうぞお楽しみに。

 作品展までの取り組みについては、各クラスだよりでお知らせいたしますが、どの年齢にも共通して言えることがあります。

 幼児期の絵画や作品を上手下手(これは経験の差です)で判断するのではなく、楽しんで意欲的に取り組むことから生まれる「自分の思いを表現する」ことを願って活動を進めてきました。子どもたちは、大好きなご家族から作品を見て、思いを汲んでいただいたくことで、更に自信をもって自分らしさを表現し、自己肯定感を高めていきます。ぜひ、小さな作品からにじみ出ている「その子らしさ」をみつけ、その作品が出来上がるまでの工程を想像し、一緒に楽しんでいただきたいと思います。

 今年も保護者会主催のバザーを開催することはできませんでしたが、園の教職員が準備した食品販売やゲームコーナーがありますので、どうぞお楽しみください。

 例年、バザーの楽しかった経験から、園ではお店屋さんごっこが流行り(すでに一時ピークが終わったクラスもありますが)はじめます。遊びへの興味は一人ひとり違いますが、友だちとのかかわりなくしては進まない遊びです。年齢に応じた品物作りや(ごっこ遊びでの)役割分担や言葉のやり取り等を繰り返しじっくり遊びこむことで想像力・創造力も育んでいきたいと思います。

今月の保育のねらい・・「感謝する心」「ありがとう」☆ばら組○神さまからいただいた心と身体を大切にし、身近な人や家族に感謝する気持ちを持つ○共通の目的に向かって互いに思いや考えを出し合って、共に遊びを進める楽しさを味わう☆ゆり組○家族や身近な人に支えられながら生活していることに気づき感謝の気持ちを持つ○友だちの気持ちに気付いたり、自分の思いや考えを表現しながら遊びを楽しむ☆てんし組○大きくなったことを喜び、家族やまわりの人にありがとうの思いを持つ○生活や遊びの中で自分の思いや言葉を表したり、友だちの思いに気付いたりする☆ほし組○身近な秋の自然に親しんだり、様々な遊びを楽しむ○生活の中できまりを守ろうとしたり、簡単な身の回りのことを自分でしようとする☆ひかり1組○保育者や友だちと関わりながら遊ぶことを楽しむ☆ひかり2組○広い場所でのびのびと身体を動かして遊ぶ