1月の園だより

 新年明けましておめでとうございます。新しい年が皆様のご家庭の上に恵み豊かな、希望の年であるようお祈り申し上げます。
 
 年末年始はご家族で過ごす時間が多かったと思いますが、お正月遊びをされた方はどれくらいおられるでしょうか?ここ数年は、お正月遊びをする子どもが激減していると思います。そういう私も羽子板の経験はほとんどありません。(代わりにバドミントンをしていました。)

 かるたやすごろく等の遊びは、文字や数に関心を持ったり、みんなで遊び方を考えながらルールを守って遊ぶことの大切さにも気づき、協調性が育つ遊びです。けん玉やコマ等の遊びも、根気よく取り組める遊びです。はじめはうまくできなくても、友だちの様子を見たり、教え合ったりする中で、少しずつコツをつかみ、出来るようになっていきます。

 ご家族でのかかわりが、園での友だちとの遊びにも反映され更に楽しい遊びになっていきますので、どうぞ今からでもご家族で楽しんではいかがでしょうか。
(小さいお子さんでも遊べる福笑いやコマ等、手作りできます。)

 寒さが増し、新型ウイルスだけでなく、他の感染症の流行も心配な季節です。
ご家庭でも「手洗い・うがい」「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣をつけて、丈夫な体づくりをしていきましょう。

 3学期もどうぞ宜しくお願いいたします。

今月の保育のねらい・・・お正月・冬の遊び

☆ばら組
○友だちと一緒に、冬の事象や伝承遊びに興味・関心をもち挑戦する
○思いや考えを伝え合い、友だちと協力して生活や遊びを工夫して進めていくことを楽しむ
☆ゆり組
○冬を健康に過ごすために必要な生活習慣を身に付け、自分でしようとする
○様々な遊びに興味をもち、友だちとルールを共有しながら楽しく遊ぶ
☆てんし組
○冬の生活の仕方がわかり、身の回りのことを自分でしようとする
○友だちや保育者と関わる中で、自分の思いを話したり、相手の思いを聞いたりしながらやりとりを楽しむ
☆ほし組
○冬の生活の仕方を知り自分でしようとする
○保育者や友だちと遊ぶ中で、言葉で自分の思いを伝えたりやりとりを楽しんだりする
☆ひかり1組
○冬の自然にふれ、冬ならではの遊びに親しむ
○保育者や友だちと一緒に身体を動かし、元気に過ごす
☆ひかり2組
○寒い冬を健康に過ごす
○保育者やまわりにいる友だちと関わりながら好きな遊びを楽しむ