6月の園だより

暑い日差しが照り付ける季節になりました。

子どもたちの仕事は遊ぶことです。繰り返し申しておりますが、遊びを通して言葉を覚え、考える力が身に付き、人とのかかわりを学んでいきます。高いところに登って飛び降りたり、走り回ったりしてヒヤヒヤすることもありますが、これも大切なことです。身体をつかって遊ぶことで、自分の身体を知り、自分の身を守ることにつながるからです。

体内時計が働き、「決まった時間に起き、食事、決まった時間に寝る」このリズムの土台があってこそ遊びが充実していくのではないかと思っています。(眠かったり、朝ごはんをしっかり食べていないと大人でも元気はでませんから。)

子どもたちの遊び(学び)を充実したものにしていけるように、ご家庭でもお子さまとの時間を大切にお過ごしください。

今月の保育のねらい「元気に伸びよう」

ばら組
〇自分の思いや考えを伝えたり、相手の話を聞いたりしながら友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わう
〇この時期ならではの身近な自然や生き物に興味や関心をもち生活や遊びに取り入れようとする
ゆり組
〇友だちのしていることに興味を持ち、一緒に遊ぶ楽しさを感じる
〇天候や活動に応じた生活の仕方を知り、自分でしようとする
てんし組
〇好きな遊びを見つけて、楽しんだり友だちと一緒に過ごすことを喜んだりする
〇保育者に見守られながら簡単な身の回りのことを自分でしようとする
ほし組
〇保育者と楽しみながら生活の仕方を身に付けていく
〇梅雨期の自然に関心をもち、戸外や室内での遊びを楽しむ
ひかり1組
〇保育者に見守られながら好きな遊びや散策活動を十分に楽しむ
ひかり2組
〇安心できる環境の中で身体をたくさん動かしたり保育者との触れ合いを楽しむ